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楽しまなきゃもったいない!就職活動の楽しいところ厳選8選

 

 

既に就活を始めた19卒の方もいらっしゃるでしょう。そこで本日は、いかに就職活動を楽しむかという話をしたいと思います。早期内定者や多くの内定を貰った方の生の声をお届けします!!

 

これから就活を始める方の「不安」や「心配」を取り除く内容となっておりますので、是非一読ください!

 

就職活動は楽しんだもん勝ち?!

 

いろいろな方から就活について聞かせていただいていますが、早期内定者や選考が順調に進んでいる方は就職活動そのものを楽しんでいる方がかなり多いです。

 

ちょっと待って!それって逆じゃない?!就活が順調だから楽しいんじゃない?

そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。違うんです!就活を楽しんでる方と苦しんでいる方の違い、それは「就職活動の捉え方」にありました。

 

就職活動をどう捉えるか

 

 就活を「楽しんでいる方」「苦しんでいる方」にはそれぞれ共通点があります。

楽しんでいる方は、就職活動を権利として話してくれます。一方で、苦しんでいる方はまるで義務かのように話されるんですね。なるほど、権利を行使するだけだから重く考えずに楽しむことができるんですね!

じゃあ、就活生が持つ権利ってなんでしょう?

 

 

少し前置きが長くなりました…。それでは、いよいよ本題に入ります!

 

就職活動の楽しみ方!

 

就活って何が楽しいの? そんな疑問を解消します!

 

1.企業のいろいろな話が聞ける

企業にとって就活生ってどのような存在でしょうか?

お客様でも社員でもない、いわばその中間のような立ち位置にいる存在です。どの企業も多くの就活生に来てほしいですから、会社の良い面をアピールします。でも、良い面ばかり言われても信用できないのが人間です。だから、良くない面も話してくれるんです。企業側からは話さないかもしれませんが、聞く機会はたくさんあります。面接での逆質問や社員相談会、OBOG訪問など、いつでもどこでも聞けるんです。

単なる学生が聞いたのでは教えてくれないでしょうし、取引先の方が聞いたとしても恐らくお茶を濁されるでしょう。就活生だからこそ聞ける話がたくさんあるんです。

中には「合コン事情」を教えてもらっていた方もいましたよ!笑

 

2.自分のことをよく知れる

 

 ジョハリの窓 に対する画像結果

上の画像は「ジョハリの窓」というものです。

(知らない方はこちらからどうぞ→ジョハリの窓 - Bing

就職活動は、おそらく人生の中で一番自己分析をする機会だと思います。また、面接時にフィードバックを貰えたり、友達の意見を聞いたりと、他の人からの「見え方」を知れるチャンスでもあります。

自分の意外な才能を知ったり、向き不向きの再確認を行える貴重な機会です。

自分の知らない自分に出会えるのはわくわくしませんか?笑

 

3.物事の意外な繋がりが見える

 

タイトルだけ見ても抽象的すぎて???ですよね。

例えば、こんなのです↓

「某大手生保が某大手運送会社と提携している」

生保と運送?!?!ってなりませんでしたか?私はなったんですよね。こういうのも就活をしていないと知らなかったことだと思いますし、就活でいろいろな企業に触れているからこそ見える「つながり」とかがあったりするんですよ! 

 

4.知らなかった仕事に出会える
 

これも就職活動ならではの体験です。就活は人生の中で、一番多くの企業と触れ合う機会だと思います。大手就活サイトを使うと、様々な会社名を目にするでしょう。知らない企業もたくさん出てきます。説明を読んでみて気になったらクリックしてみてください。また、企業の方に業務について聞いてみてください。きっとイメージと違う仕事や自分の知らない仕事が出てきます。

不思議と、世の中が違って見えるものです!

 

知らない仕事に出会うために、以下の方法もおすすめです↓

rikodanc-thinking.hateblo.jp

 

5.いくらでも自分の話ができる

 

これは就活でしかできないですね!

質問に対応した話に限りますけど、自分のことについてあんなに長く一方的に話していられる時間は面接の場くらいです。

早期内定者や、選考が順調に進んでる方は面接は「お話ししに行くだけ。」「自分の思ってること話すだけ。」くらいの軽いノリの方が多かったように感じます。

もちろん念入りに準備して、自己分析をして面接に臨んでいたとは思います。

 

6.美味しいご飯が食べれる

 

これはかなり不純ですけど、「OBOG訪問するとタダで美味しいご飯食べれて、しかも会社の話まで聞けるから最高。」なんて言ってる方がいました。いや、これこそまさに就活生の特権ですよ!!!普通こんなことあり得ませんからね?!

めんどくさがらずにOBOG訪問しましょう。

こんなにお得なことしない手はありません!

 

7.友達を増やせる

 

インターンやグループディスカッションなど、話す機会は多々あります。話していれば自然と仲良くなりますし、そのあと一緒にご飯を食べに行くなんてこともありました。普段はなかなか交流できない他大学の方と仲良くなれるのは面白いですね。

さらには、いままであまり話さなかった同じ大学の方との距離を縮めるチャンスでもあります。なぜかというと、「就活」という共通の話題があるからです。友達の友達くらいの間柄だとすぐに仲良くなれちゃいます!

 

8.普段行かない場所に行ける

 

説明会や面接は基本的に企業の方へ出向くので、必然的にいろいろな場所に行くことになります。どうせなら就活のためだけに行くのをやめましょう!

「説明会の後にちょっと皇居寄ってきた。」とか「面接終わりに東京タワー上ってきた。」とかみたいに、せっかく行ったなら観光していくかっていう方もいましたし、「自分へのご褒美がてら、行きたかったお店に行ってご飯食べてきた。」なんて方もいました。

どうですか?楽しそうじゃないですか?笑

 

おわりに…

 

ネットの記事や、先輩の体験談を聞いて不安になってる方も多いのではないでしょうか?ですが、就職活動を始める前からそんなに不安や心配を抱えないでほしいと思います。不安や心配は焦りになり、焦りは顔に出て人に伝わります。上に書いた通り、就職活動はツライことだけではありません。むしろ私はとても楽しかったですし、いい経験だったと思います。

この記事を読んでくださった皆さんには、是非つらい時こそ笑顔になってほしいと思います。面接が上手くいかなかったときは都庁の展望台でも上ってみましょう。おいしいものでも食べに行きましょう。友達とご飯でも食べに行きましょう。就活だからって何かをやめたり、犠牲にする必要はないんです。

 

皆さんの就職活動が楽しいものになることを願っています!

 

 

 

 

Shoki

 

 

【1問1答】大学3年生10月からの就職活動

この記事は、私と同じように大学3年生の10月から就活を、少し焦り気味で始める人に向けて書いていきたいと思います。

https://cdn.pixabay.com/photo/2014/02/01/17/50/money-256282_960_720.jpg

就活っていつから?

  • いつからという決まりはありません

一般的に、2018卒現在では3月情報解禁となります。

インターンに行っていない...

  • 心配しなくても大丈夫です。

自分の志望度の高いインターンに行ける人なんて少数派。行ってないことをコンプレックスに思うより、人一倍がんばっていきましょ!

10月から何をすればいい?

  • 業界・企業研究です!

最初に真面目に自己分析をしても、何をしていいか分からないはずです。業界を調べつつ、自分がどういうことを仕事にするとハッピーか考えましょ!

どうやって企業を探す?

やり方その①~なんとなく調べてみたい方へ~
  1. 人気企業ランキングから興味を持ってみる。
  2. その企業や業界でどういうことでお金を稼いでいるのか理解する。
  3. 自分にとってのその仕事がハッピーか考える。
  4. ハッピーだったら、さらに深くググる

このやり方をすると幅広く業界を知れるかな。

やり方その②~お金が好きな方へ~
  1. 年収ランキングを見てみる。(複数のサイトで)
  2. 上から順に調べる。
  3. Vorkersで社員クチコミを見て、激務度を把握する。

  4. いい企業があれば、その企業のホームページに行って調べる。
  5. OB訪問をする。

「お金をもらえる=それだけ激務」と考えていいでしょう。しかし人によって、激務の感覚は異なると思います。自分が耐えられると思う企業を探すことが大事でしょう。

やり方その③~課金を惜しまない君へ~
  1. 業界地図を本屋さんで買う。
  2. 四季報を買いましょう。
  3. 気になった業界の本を買う。

例)図解入門業界研究最新金融業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第4版]

お金を出した分、まとめられた情報を手に入れることができます。志望業界があり、時間がなくあせっている方は、これを使って効率的に情報を手に入れるべし。

ESの書き方がわからない...

これだけは覚えておけ!
  • 質問の答えを書き出しに書こう!

特に決まった書き方はないと思います。しかし、結論ファーストとよく言われるようにビジネスの世界では結論を先に言うのがお決まりのようです。やはり、ESは友達に見てもらって磨いていき、慣れるものだと感じました。

参考程度に使う物

私はこれを買いました。いわゆるES優等生の文章を知ることができます。これをベースに自分らしい文を作るのもいいかもしれないですね。

ESを書いていて気になってきたら自己分析!

 

就活生の間では「絶対内定」という本を使う人が多いようです。本屋さんでもよく目にするのではないでしょうか?企業の人事の方もおすすめする人がいるので、おすすめです。

最後に...

10月に始めるのであれば、早く就活を始めている方ですよ!しかし、就活もマラソンと一緒で持久戦です。スタートダッシュだけで終わらないようにがんばっていただきたいです。

satoshi

夏のインターンは興味がないところへ行け?!

6月1日(木)から、夏のインターンシップの応募受付が開始しますね。

19卒の就職活動がいよいよ始まります。

 

この記事は、「夏のインターンへの参加を考えている方」「インターンって行く意味あるの?と疑問を持っている方」に、他のサイトとは異なる切り口で、夏のインターンについてお話しする記事となっております。

 

あなたのインターンを実りあるものとするために、是非一読ください!

 

 

あなたのキャリアプランは? 

 

本題に入る前に、少しだけ回り道です。

以下の質問に、具体的に答えられるか10秒だけ考えてください。

 

『あなたは10年後、社会に対して何をしていたいですか?』

 

この企業に入社していて、こういう部署で、このような業務をしている

このような技術を身に付けていて、こういうことをしている

 

上記くらい明確に答えられていたら具体的と言えますね!

 サッと答えられた方はキャリアプランがしっかりしていると思います。

逆に全然出てこなかった方、安心してください。ほとんどの方がそんなものです。

 

では、本題に入ります。

 

 インターン先を選ぶ基準

 

これは、キャリアプランの明確さで変わってくると思います。

あなた自身がどちらに属しているかは、先ほどの質問を参考にしてください。

それでは、明確な方と明確ではない方、それぞれについて見ていきましょう。

 

キャリアプランが明確な方

 少し本題からズレてしまうので完結に言います。

自分のキャリアプランを追うことをオススメします。

ですが、記事は最後まで見て欲しいです 笑 

キャリアプランが明確でない方

インターン先の企業を選ぶ基準は人それぞれでいいと思います。

就活サイトのオススメしているところに行くのも良し、

先輩の助言に沿って選ぶのも良し、

自分の興味のある企業に行くのも良し。

 

ですが、私はあえて全く異なる選び方を推奨します!!!

それはもうこの記事のタイトルの通りです!

興味がない分野・業界のインターンへ行きましょう!!

 

 どうして興味がないところなのか

 

 これから就職活動をしていく上で、自分の興味がある分野・業界については嫌というほど調べます。自分の興味がない分野・業界に関しては、ほぼ全くと言っていいほど調べません。これが本当にもったいないことなんです。

 

全世界でIT化が進む中で、業界の垣根は曖昧になっています。

金融とITの業界が融合していたり、保険会社が運送会社と提携していたりと、今やどの業界がどの業界と一緒になるか予測がつきません。

そんな中で、幅広い業界の知識を持っているというのは強烈なアドバンテージですし、あなたの知見を深め、説得力のある話につながります。

 

ですが、就職活動が本格的に始まるとESやらSPIやら面接対策やらで、自分のエントリーした企業以外について調べている暇はありません。

 

だからこそのサマーインターンです。

 

あなたが思ってる以上に、「やりたいこと」を実現できる仕事はたくさんあります。

様々な業界が密接にかかわりあっているのが、現在の社会です。そして、今後ますます業界同士の境目は曖昧になっていくでしょう。

 

自分自身で選択肢を奪ってしまわないように、

興味ある業界への「あなただけ」の観点を持てるように、

 

私は、現在興味を持っていない業界へのインターンシップをオススメします!

 

 さいごに…

どこのサイトを見ても、「インターンは興味がないところに行け」なんて書いてあるサイトはないと思います。ですが、私はみなさんに選択肢を狭めて欲しくないため、このような記事を書かせていただきました。

 

インターンに行けるのは1夏に1社と決まってるわけではありません。日程が許せば、複数のインターンに参加することもできます。この記事を読んで、1社でも興味の薄い企業のインターンに応募していただけたら嬉しいです。

 

ちなみに、迷ったら

IT系, WEB広告, リサーチ, マーケティング あたりがオススメです!笑

 

あなたの就職活動がいいものになりますように!応援しています!

 

 

Shoki

 

 

 

夏のインターンシップについて考察してみる。

こんにちは!今回は、夏のインターンを控えた学生へ向けて記事を書いてみようと思います。昨年、夏のインターンシップ応募をしてみて感じたことを主観ベースで書いていきたいと思います。1つの判断材料にしてください。

 

 

インターンシップについて...

インターンシップとは?

「企業で職業体験するのであれば、アルバイトでもできるのでは?」と感じている方いらっしゃると思います。インターンの中でも、給料が出るインターンとそうでないものも存在します。また、インターンの内容においてもグループワーク型セミナー型といった形式が存在します。以下のサイトを参考にしてみてください。

01intern.com

01intern.com

選考について...

一般的には、以下が鉄板です。

またエンジニア系のインターンであれば技術テストが選考に含まれてくるでしょう。

 

選考対策について考察

ここからが完全に私の価値観と経験により書いていきます。インターンにおいて、鬼門がエントリーシートだと思っています。面接は、短期的な対策で変わりずらいからです。

鬼門エントリーシート

最初に知っておくことは、募集人数が少ないので就職活動よりも倍率は高いということです。いわゆるESの書き方(読みずらい)を知らない人は、読んでさえもらえない可能性があります。

そこで、NGだと思ったことを列挙していきます。

1.聞かれていることに対して簡潔に答えられていない。

例えば、「インターンで何をやり遂げたいか?」という問いがあったとします。この場合、結論を最初に書くことが多くのESを読む人事の方への配慮だと考えています。しかし、冒頭から自分の経験や想いをだらだらとメリハリなく書いている人は、問われたことに対して簡潔に答えられていないということになります。

2.経歴自慢

これまでの自分の経歴に自身がある人は、他人との差別化を図りたいからか経歴自慢に走る傾向があります。はい、私です。気持ちは分かりますが、日本1や世界1をとった経験以外は中途半端なアピールになるので止めましょう!

3.論理の飛躍

これまでに自分についての文章を書いたことがない人に見られる傾向です。はい、私です...。アピールしたいことを絞りきれずに少ない文字数で中途半端にアピールすることになってしまいます。自分の1番アピールしたい価値観を探して、それにフォーカスを当てて書いたほうがよいでしょう。量より質です!

4.個性が出てない。

ESにおいて個性とは、変なことを書くことではありません。もちろん、周りを楽しませることが得意な人は、ESでウケを狙って通過を図るのも戦略と考えています。しかし、どちらにせよ文章1文1文に意味を込めることが大事です。つまり、自分の価値観(真面目、成長志向である)を伝えるために、文章を書くということです。どんなに文章の構成が良くても、価値観が伝わらなければ薄っぺらくなるのではないでしょうか?

さいごに...

初めて選考対策を始めた当初は、ESを書くということは非常に難しく感じるはずです。多くの人は就活本番を見据えたインターンシップだと思うので、この時期にESを書き込み、慣れておきましょう。就活本番では、1週間に3つ以上のESを書くこともあるので慣れておきたいですね。この時期に失敗しても落ち込む必要はありません。失敗した分だけ他の人よりも成長できますし、前向きにがんばってください。

 

satoshi

「 知識 」に関する大事な話 part1

 

何をするにしても、知識というものは必要です。

そんな知識についての話をしていこうと思います。

 

 

知識とは?

 

「知識ってなんですか?」

と聞かれたらあなたは答えられますか?

 

よく聞く言葉なのに、改めて聞かれると困るのではないでしょうか。

Wikipedia には以下のように書かれています。

知識(ちしき、英:knowledge、独:Wissen、仏:connaissance)とは、認識によって得られた成果、あるいは、人間や物事について抱いている考えや、技能のことである。 (出典:Wikipedia

 

ふむふむ、なるほど。

わかりましたか? 

 

正直よくわからないですよね。

 

わかりやすいように例を挙げてみましょうか。

 

 

「りんご」を思い浮かべてください。

 

 

 

 

 

 

と言われたら、思い浮かべるのは↓ ですよね。

 りんご に対する画像結果

9割以上の方が共通して同じ「りんご」を想像したと思います。

これが、認識によって得られた成果です。

以前にりんごを見た(認識した)ことがあることによって

知識として身に付いているのです。

このように、五感によって知覚された現象や、物事などが知識になり得ます。

 

りんごの皮を剥いたり、切ったりすることができるのも知識です。

こちらは技能にあたりますね。

 

さらには、「りんごは嫌い。食べれない。」というのも知識です。

意外ですか? 意外ですよね。

例えば、あなたがりんごを嫌いだとしたら…

それは他の人にとっては、あなたに関する知識になります。

個人の考えも受け取る側によっては知識になり得るということです。

 

 

 では、最初の質問に戻りましょう。

「知識ってなんですか?」

 

上記をまとめると、

  • 五感で感じ得ること
  • 身体を動かすことによって得られた経験、体験
  • 個人の所有する考え

 となりますね。

 

すなわち、知識とは…

身の回りの全てのモノから得られるもの

です。

 

共通認識と知識

常識という制約

突然ですが、3つ質問をさせていただきます。

  1. 「1+1=2」は正しい?
  2. 「優先席付近で電話する」ことはいけない?
  3. 「ドアのノックは3回」である?

いかがですか? いわゆる常識といわれるものを挙げました。

もちろん常識なので、どれも間違ってはいません。

が、どうして正しいのか言えますか?

 

「1+1=2」は正しい

これ、数学科の私にとっては、かなり気持ち悪いんですね。
2進法だとすると「1+1=10」なので完全に正しいとは言い切れない。

つまるところ、定義不足なんですね。

私だけではなくて数学科の方なら共感してくれると思います。笑

でも、数学科のような限定的なコミュニティではなく、

他の大多数の方にとっては「1+1=2」はそのままで正しいんです。

 

何が言いたいかというと、

常識は場所によって異なる

ということです。

 

「優先席付近で電話する」ことはいけない

どうして優先席付近での携帯電話の使用は控えるように言われているのでしょう?

常識だから。以外の説明をできますか?

 

ペースメーカーに影響を与えると聞いたことがある方もいると思います。
これは2Gの周波数帯を利用していた携帯電話の電波が、

限られた条件下でペースメーカーの機器に干渉する可能性があるということです。

この2Gの周波数帯を用いた携帯電話は、2012年3月をもって完全に停波しました。

 

3G周波数帯以上を用いている現在は、正直使ってはいけない理由はありません。

 

ただ、人間には思い込みの効果も抜群です。

上記のような、干渉することはないということを知らない方にとっては

気分を害するものとなるかもしれません。

そのような点においては、使用を控えるべきです。

 

しかし、このように常識とされ広く一般に知られているないようであっても

それは既に過去のものとなっていることも多々あります。

常識は時代によって異なるべき

なのです

 

 「ドアのノックは3回」である

就活マナーの記事を読むと必ずと言っていいほど出てくる「ノックは3回」

「2回はトイレ」などの言葉も見受けられます。

 

2回と3回の違いって何?

と、就職活動中の身でもある私は疑問に思って調べてみましたが…

 

 

出ないですね。

 

 

ドアのノックが3回でないといけない明確な根拠は探し出せませんでした。

出どころがわからない常識が常識になっている…

 

これってつまり

常識は言ったもん勝ち?!

 

 

 

 

以上の、3つの質問からわかる、常識の性質

  • コミュニティ(場所やメンバー)に応じて異なる
  • 時代によって異なる(べきだがそうなっていない)
  • 経緯がわからないものがある

ということです。

 

このように、

共通の認識だと思われている常識は必ずしも共通のものではありません。

また、

今日において、正しいと保障されたもでもありません。

さらには、

明確な根拠に基づくものではないこともあります。

 

 

最近、いい例がありました。

mainichi.jp

 

「サザエはよく知られてるから、常識的に考えて学名がついているだろう…」

そんなことありませんでした。

 

これと同じです。

知識を得る際には常識が足枷になってしまいがちです。

常識だと言われていること、みんなが常識だと思っていることにこそ

知識を深めるヒントが隠されているのに、

逆に、「常識」という言葉に縛られてしまう方が本当に多いです。

 

 

つまり…

私たちは、常識という共通認識によって、

知識獲得の際に大きな制約を受けてしまっているのです。

 

 

まとめ

今回のまとめです。

 

知識とは…

  • 五感で感じ得ること
  • 身体を動かすことによって得られた経験、体験
  • 個人の所有する考え

のことです。

これらが知識となり得る基本の要素となります。

つまり、身の回りの全てのモノが知識となり得るのです。

 

 

知識を得る上で、常識は制約になります。

まず、常識は…

  • コミュニティ(場所やメンバー)に応じて異なる
  • 時代によって異なる(べきだがそうなっていない)
  • 経緯がわからないものがある

という性質を持ちます。

つまり常識は、広く一般に共通の認識とは限りませんし、

どんな場合でも通用するものではありません。

知識を得る際には、是非とも常識を疑いましょう。

 

 

 

これらを踏まえて、part2 では

この制約のなかで、どのように知識を獲得していくのか

というところに焦点を当てていきたいと思います。

 

 

 

 

Shoki

 

 

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 【 目次 】

  • 1.就職活動とは
    • 一般的な流れ
    • インターンと就職活動
    • 何から始めるべき?
  • 2.私の就職活動について
    •  志望業界の変化
    •  エントリー数と結果
    •  志望(就職活動の)軸
    •  よく使った就活サイト
    •  やってよかったこと
    •  後悔したこと
    •  内定
  • 3.さいごに...

 

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